先輩社員インタビュー
思いを込めた作業は
患者さまのために
包装工程での機械の立上や調整を担当しています。包装工程は製品出荷前の最後の工程になるため、ミスがないように一つひとつの作業を丁寧に行っています。また、人員配置指示も私の大事な業務のひとつで、その時々の現場の状況を踏まえ、自分で考えて指示を出しています。製造部と研究開発部が共同で開発する際の打ち合わせやテストにも参加しています。こうして自分が携わった製品が薬局などに並び、患者さまに使っていただけることが、私の大きなやりがいにつながっています。
とことん追究して
学び続けました
これまでに大変だったことは、立上と調整を任されている機械の構造を覚えることでした。工場で使われている機械は、初めて見るものばかりだったため、すべて一から覚えなければなりません。とても一度では覚えきれず、ノートにまとめたり、わからないところは理解できるまで先輩に教えてもらいました。機械の構造は自分の手で触ってみないと理解が難しいと感じ、何回も機械を触りながらその構造を覚えていきました。地道な勉強を続けた結果、機械の立上と調整をひとりでできるようになりました。
ますます魅力的な会社に成長する
就職先に当社を選んだ理由は、地元企業であることや患者さまのために働けることもありましたが、一番の決め手は、社内の雰囲気の良さでした。5S管理や品質管理の徹底ぶりは私の想像をはるかに超えていましたが、それでいて明るく、楽しい雰囲気が気に入りました。また改善提案制度により、従業員一人ひとりが会社をより良くしようと意識が高まっていますし、ロートニッテンとして製品や品質に対する信頼は一層大きくなると思います。魅力あふれる会社へ、ますます成長していくことが楽しみです。